
01
素焼き瓦の軒先
焼成むらのある素焼き瓦が、軒先に柔らかな陰影をつくります。経年で深まる風合いも魅力です。
WORKS
GALLERY





漆喰の塗り壁に、セージグリーンの鎧戸。オリーブの木が壁に影を落とす南面が、この家の顔です。和歌山市のこの家では、南欧の素材づかいを細部まで大切にしました。
屋根には焼成むらのある素焼き瓦を葺き、軒先にやわらかな陰影が生まれるよう一枚ずつ選んでいます。既製品では出せない手仕事の質感が、住むほどに愛着の湧く表情を育てます。
※本サイトはデモサイトです。掲載の内容はデモ用の想定です。
STEP 01
瓦の稜線と煙突の納まりを見極めながら、下地を丁寧に組んでいきます。
STEP 02
焼成むらのある素焼き瓦を一枚ずつ選び、軒先に柔らかな陰影が生まれるよう葺いていきます。
STEP 03
来客にも世代の集いにも使える、懐の深い和室を丁寧に仕上げます。

焼成むらのある素焼き瓦が、軒先に柔らかな陰影をつくります。経年で深まる風合いも魅力です。

瓦の稜線と煙突のシルエットが空に映える、素材の質感を随所に感じられる屋根まわりです。

来客にも、世代の集いにも使える懐の深い空間です。

素焼きの瓦と漆喰の壁は、経年とともに味わいが増すと聞いていた通りでした。竣工から時間が経つほど、この家が好きになります。(M様邸・和歌山市/デモ)
NEXT STEP
相見積りの前でも、間取りの希望が固まっていなくても構いません。いまの段階に合う入口をお選びください。
お電話でのご相談000-0000-0000