
01
深い軒の日射調整
夏の日ざしを遮り、冬の光は取り込む。季節で変わる太陽の高さを軒の深さで受け止めます。
WORKS
GALLERY





白い塗り壁に素焼きの瓦、木のペルゴラが影を落とす二階建て。和歌山市に建つ、南欧の陽ざしを映した住まいです。
石積みの門まわりと、オリーブやラベンダーの前庭が、通りに小さな旅先の風景をつくります。1階はひと続きのLDKを中心に、光と風がめぐる間取り。2階は鎧戸のある窓辺に、静かな時間が流れます。
※本サイトはデモサイトです。掲載の内容はデモ用の想定です。
STEP 01
石積みの基礎とヒノキの土台を組み、深い軒を支える垂木を一本ずつ架けていきます。
STEP 02
白い塗り壁の下地を整えながら、LDKを大きく開く掃き出しサッシを据え付けます。
STEP 03
無垢材を一枚ずつ張り込み、素足でも心地よい床に仕上げます。

夏の日ざしを遮り、冬の光は取り込む。季節で変わる太陽の高さを軒の深さで受け止めます。

ワンフロアの大開口から庭まで視線が抜け、勾配天井とトップライトが開放感を後押しします。

素足で心地よい自然素材。ワンフロアの暮らしに温かみを添えます。

塗り壁の質感も瓦の色も、写真で見ていた以上に温かみがありました。オリーブの庭で過ごす時間が、暮らしの一部になっています。(H様邸・和歌山市/デモ)
NEXT STEP
相見積りの前でも、間取りの希望が固まっていなくても構いません。いまの段階に合う入口をお選びください。
お電話でのご相談000-0000-0000