素焼き瓦と漆喰の家——和歌山の光になじむ素材の選び方

クリーム色の漆喰壁とテラコッタ瓦の屋根をもつ南欧風の二階建て。素材の組み合わせが外観の印象を決める。

和歌山の光は強い。白すぎる壁は眩しく、赤すぎる瓦はくどくなります。このお住まいでは、焼き色に幅のある素焼き瓦と、コテ跡を残した漆喰で、光を受けても沈まず、くどくもならない外観を目指しました。中庭に面した和室まで、素材がどうつながっているかを写真でご覧ください。

写真で見る、素焼き瓦と漆喰の家

白い漆喰壁の上に連なる素焼き瓦の軒先。焼き色に幅がある
素焼き瓦の軒先
素焼き瓦の甍のラインと煙突のシルエット
甍のラインと煙突
中庭に面した和室
和室

詳しくは 施工事例ページ をご覧ください。

このお住まいで、素材をどう選んだか

  • 素焼き瓦の屋根とコテ塗りの漆喰壁で、和歌山の光になじむ南欧・プロヴァンス風の外観に仕上げました。
  • 屋根の甍のラインと煙突のシルエットまで、素材の質感を活かした佇まいにこだわっています。
  • 中庭とのつながりを意識した和室も設け、洋の外観と和の落ち着きを両立させています。

施工事例の詳細ページでは、間取りや工事の流れも含めてご紹介しています。

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